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Piestany リハビリ一人旅


2007年8月 5年前は東スロバキアでしたが
         今回は西スロバキアにリハビリ目的で一人旅です。

8月15

朝7時に自宅から車に乗せてもらい成田へ、途中海水浴か房総方面の分岐まですこし混むが1時間半ほどで第一ターミナルに到着。


ネットで頼んだのでここでチケットと交換、すでに搭乗券になっていた。

オーストリア航空は満席 5年前はサッカーワールドカップの2日後だったのでやはり満席で9割がドイツ語だったが、今回はお盆休みの最中でやはり満席だが8割が日本人でした。


エコノミーなので隣が小柄な20歳の女性二人組でとてもラッキー お二人にツアーだけど自由時間が多いとかいろいろ聞かれる。

定刻より30分も早くウイーン空港に到着。通関もスムーズであっという間に出口へ


そこにはHさんが迎えに来てくれていた。表に出ると東京と変わらない気温でした。表で待っていたステファンが暑いと言っていた。日産のSUVだがクーラーは付いていない(Piestanyは保養地なので今まではそんなに暑くは成らない)


ウイーン空港から北へ60km位でスロバキアとの国境になる。

HさんとステファンはIDカードをチラット見せるだけでOK 私は助手席からパスポートを渡したら広げてみて直に返された。 スタンプさえなし。国境の写真を撮ろうと思ったがそんなひまもなかった。



   
         ドナウ川を渡るところ
1kmも走るとプラチスラバのシンボルの王宮の建物と町が見える。

如何に2つの国の首都が近いか実感した。Sさんはオーストリア国内ではゆっくり走りすべての車がヘッドライトを点灯している。

スロバキアに入ると高速道路になり早く感じた。


途中、原子力発電所が見え6基の塔があった。Sさんは運転手と紹介されたがここのエンジニアで今日は夜の勤務なので迎えに来てくれたとのこと。

ウイーン空港から2時間も掛からないで目的地のPiestanyにつく。

思ったより大きく綺麗な街で年金の町と呼ばれ温泉・病院・レストランやカジノまでそろっている。


ホテルの支配人が障害手帳を持っているかと聞かれ偶々持っていた手帳を見せると証明書を作り、駐車での優遇、医者の診察も無料で温泉やリハビリのメニューを作ってくれるとのこと。日本語しか書いていないのにさすが昔社会主義国の恩恵か?


ホテルも2食付で別の場所にあるプール・温泉の使用権すべて付いて65ユーロ 前よりユーロが5割近く上がったのに秋葉のワシントンが6畳一間にバストイレの部屋朝食付きで17000以上と比べられないですね

ドイツ チェコ アメリカ アラブ等各国の人がいる国際的な街で 私の泊まったホテルも1999年以来6人目の日本人と言われた。

着替えをしてシャワーを浴び一休みすると7時半ごろHさんが食事の迎えに来る。

町の中心は歩行者のみでオープンカフェがあり童話の中の街のようでした。

8時くらいでもまだ明るい。


大分暗くなるのが早くなったというが8時半が日没との事。夏至の頃は9時半

レストランでカモの胸肉のワイン煮とサーモンを食べる。 とてもやわらかく美味しかった。すぐそばでウエスタン音楽の野外ステージがあり、英語 チェコ語などが混ざっておりフォークロワの本場の感じがした。 時差ボケする暇もないような1日で11時には寝てしまった。(もちろん現地時間日本時間では翌日の7時)